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これは才能なのかオーラなのか電磁波なのか静電気なのか
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【ネタばれを含みます】
2008年9月に映画でもリメイクされていたようだが、こちらのファ・ジニは設定も少し違うよう
である。両班(ヤンバン)の父と妓生(キーセン)の母の間に生まれた
というのは同じだが、映画版では敢えて両班という貴族階級を捨てて、賤民の妓生を選んだ
ということになっている。
「両班の子は両班、妓生の子は妓生」という法律はあったが、両者の間に
生まれたチニはどちらになるのか? タンシムもピョクケスの子を産んだが、こちらは王族の子
ということで最終的にはピョクケスに引き取られる。
ではチニも両班? 父が見捨てたから妓生?
この辺の歴史的背景はよく分かりませんな。
とりあえず稀代の美貌を持ち合わせたファン・ジニ役としては、ハ・ジウォンよりもソン・ヘギョ
の方が好きかな~。映画版観てないけどね。
それでも、ウノと恋愛してた頃のウブな感じと、水揚げしてからの鋭い眼光は、うまく演じ分け
られていたと思う。


ウノ編9話までは総じて、ウノへのツッコミばかりである。
身分の差がなんだ、チニを妻にできるのなら国法に背くのも辞さない、と心意気は良い
のだが、楽士オムスが言うように「軟弱」である。
母に叱られれば引っ込み、勧められるがままに駆け落ちしようとするがそれも叶わず、
どうしたらいいのかも分からない、世間知らずのボンボンである。
青臭さがいい所かも知れないが、いまいちウノに肩入れできなかった。
ウノが立派に世間と(その前に母親と)戦い切っていたら話にならなかっただろうか?

脚本としては、チニの水揚げを父と争うことになる辺りが良かった。
親子で一人の女性を取り合うのである。ウノにとっては最強の相手だ。絶対視される
父からチニを奪わなければならない(例によってウノは勝てないのだが)。
なんで親父は息子の相手の名前を知らんのじゃ!
このスケベ親父!

ここからペンムが悪者になり憎しみの対象となるが、私は最後までペンムがいい人
だったと思っている。この愛を貫き通せるのなら、応援もしてやろうと言っていたし。
むしろ自分が為し得なかった愛の成就を、できることなら見せてもらいたいものだと、
少し期待もしていたのではないか。何より結構、体張ってチニを守ってきてあげたと
思うのだが。
それでもペンムの意見は若いチニにとって大人すぎたんだろうな。
 

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